2025年4月1日 火曜日
おかげさまで60年
河原郁子NYシャンデリアです。
本日も東京ショールームは営業しています。
4月がスタートいたしました!新年度もよろしくお願いいたします(^^)
シャンデリアのサイズ選びのポイント
こんにちは。河原郁子NYシャンデリアのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
春本番の気持ちよい陽気が続いていますね。現在、「春の大セール」 を開催中です!
東京ショールームでは、特別価格でシャンデリアや特注照明をご案内しております。4月15日までの期間限定となりますので、ぜひお立ち寄りください。
春の大セールのご案内はこちらです。
さて本日のテーマは、**「シャンデリアのサイズ選びのポイント」**です。
なぜ“サイズ”が重要なのか?
シャンデリアは空間の主役になる照明です。
デザインや素材ももちろん大切ですが、サイズのバランスを間違えると、空間全体がアンバランスに見えてしまうことも。
そこで今回は、空間に合ったシャンデリアを選ぶための「サイズ選びの基本ルール」をご紹介します。
1. 設置場所に応じたサイズの目安
● ダイニングやリビングの場合
- テーブルの幅 × 約2/3 が目安
- 例:幅150cmのテーブル → シャンデリアの直径は約100cm程度が理想
● エントランス・ホールの場合
- 部屋の「縦(m)+横(m)」の合計が直径(cm)の目安
- 例:縦3m × 横4m → 3+4=7 → 直径70cmのシャンデリアが目安
2. 天井の高さにも注意
- 標準天井(2.4m〜2.6m) → 高さ50cm以内のコンパクトなものを
- 高天井・吹き抜け(3m以上) → 高さ80cm〜150cmの大型タイプも映える
特に**「河原郁子NYシャンデリア」**は、吹き抜け空間やボールルーム用の大型シャンデリアを得意としています。
存在感のあるデザインを、空間に合わせて特注でご提案可能です。
3. 人が通る高さを確保
- ダイニングテーブル上:天板から照明まで約70〜80cmあけるのが一般的
- 通路・リビング中央など人が歩く場所:最低でも床から180cm以上の高さを確保
これにより、空間にゆとりを感じさせ、視線も自然に上へと導かれます。
4. 実際に設置したシーンを見るのが一番!
サイズ感は図面や数値だけでは判断が難しいこともあります。
「河原郁子NYシャンデリア」東京ショールームでは、実際にシャンデリアを見ながらご相談いただけます。
またご想定よりも大きめのシャンデリアをご検討いただくのがおすすめです!
東京ショールームのご案内
住所:東京都港区三田2-17-29
営業時間:10:00~19:00(土日祝も営業)
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サイズ選びに迷ったら、お気軽にご相談ください
シャンデリアは一生もの。だからこそ、空間にぴったり合ったサイズとデザインを選ぶことが大切です。
「河原郁子NYシャンデリア」は、豊富な経験と実績をもとに、お客様の理想に最適なご提案をいたします。